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AC3SLのAIについて。
AIを育成しようとした時に、誰もが「強いAI」を作りたいと思うんじゃないでしょうか。
僕もつい最近まではいかに強いAIを作るかに心血を注いでいたわけですが、ついに諦めることにしました。諦めるというよりは、一旦身を引くという表現が正しいでしょうか。
その理由としては大きく分けて2つあります。

(1)改造コードなどを入手して、OP付け放題などの機体を使った方がより強いAIを作れる。
(2)強いAIを目指すよりも、自分がうまくなるためのAIを作った方が得られる経験値が高い。

(1)において、今のところそういったデータを入手しようとする気はないので、上で「諦める」という表現をしました。また新たなレイヴン仲間ができて、そういうデータを譲ってもらえる機会に出くわしたときには、また状況が変わってくるかもしれません。
(2)については、僕が今も尚AIを作ろうとする動機にあります。
それは友人レイヴンの技術向上。もちろんその時点で僕自身の技術向上のためにもなり得ますが、作ったAIのデータを渡すことで友人レイヴンにさらに成長してもらい、僕と対戦した時にお互いがさらに高みに行けるというのが僕の目論見です。

「強いAI」ではなく、「うまくなるためのAI」を目指しています。

いくつか例を挙げますと、

・高AP高防御AI
 攻めの練習。相手の横または後ろを取る練習などに。

・最速AI
 機体重量を4800以下にし、ブースターはフリート。
 ロックオンの練習などに。

・高高度AI
 強化人間を使い、永久浮遊をしてもらい、上を向く練習に。
 上から攻撃してもらう。

・張り付きAI
 最速AC、またはブレホなどで張り付いてもらう。

・引き撃ちAI
 引き撃ちを打開する練習。

・ミサイラーAI
 ミサイル回避の練習に。
 アリーナでは、初期ミサを連発や上空からマルチなどを撃ってはもらえない。


これらはほんの一例ですが、既存のアリーナやミッションからでは得られない経験を自らAIを作り出すことで得られるようになるのです。

これからは、今まで作ったAIやこれから閃くAIを育成方法とともに紹介していきたいと思います。
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足音
系譜
HN:
Rhythm
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1986/09/12
職業:
社会人
趣味:
育む
自己紹介:
Rhythm_SA

・PC構成

 CPU : Core 2 Duo E8500
 M/B : ASUSTeK P5Q-E
 Memory: 4GB
 HD : 640GB
 DVD : GH22NS30B-B
 VGA : RADEON 4850
 Power : 600W
 Case : Antec P180 
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